熱戦を繰り広げる子どもたち

 【足利】小学生対象の「第1回足利尊氏カップ空手道選手権大会」が13日、大橋町1丁目の市民体育館で開かれた。県内外から約170人が参加し、熱戦を繰り広げた。

 市内の選手層を強化しようと、市空手道連盟が主催。県内に加え、宮城や長野、埼玉など他県からも選手が集まった。

 種目は組手のみで男女に分かれ、学年別で競った。4~6人のグループでリーグ戦を実施し、勝ち抜いた選手で決勝戦を行った。