一斉にスタートする参加者たち

 【下野】「第13回市天平マラソン大会」(市体育協会主催)が14日、国分寺の天平の丘公園を発着点に開かれた。2250人がエントリーし、晴天の下で爽やかな汗を流した。

 大会は旧国分寺町時代に始まり通算45回目。ハーフマラソンや10キロなど6部門23クラスが設定された。開会式で広瀬寿雄(ひろせとしお)市長は「風光明媚(めいび)なこの場所をめでて、良い記録を出していただきたい」と参加者を激励した。