多くの買い物客らでにぎわった初市・だるま市

 【小山】新春恒例の「小山の初市・だるま市」が14日、JR小山駅西口の祇園城通りなどで開かれ、冬晴れの下、縁起物のだるまを買い求める多くの市民らでにぎわった。

 中央町3丁目のまちの駅「思季彩館」では、地元産のコメや高級魚ホンモロコの天ぷらなどが販売された。餅つきの体験コーナーも設けられ、多くの子どもたちが歓声を上げていた。