3連覇への決意を新たにする本県チーム「ベリーグッドとちぎ」のメンバーとスタッフたち=13日午後、宇都宮市若草1丁目

 3月に東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場周辺で行われる「パラ駅伝 in TOKYO 2019」で3連覇を目指す本県チーム「ベリーグッドとちぎ」の初の合同練習が13日、宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで行われた。初出場5人を含む障害者と健常者計9人の選手たちは「イチゴのようにフレッシュなチームで、ベリーグッドな走りを披露したい」と意気込んでいる。

 大会は日本財団パラリンピックサポートセンターが主催する。知的、肢体、視覚、聴覚に障害のある人と健常者の9人(伴走者1人含む)が1周約2・3キロのコースを8周し、合計約19キロで1本のたすきをつなぐ。