イチゴを頬張る子ども

イチゴ狩りを楽しむ姉妹

イチゴ狩りを楽しむ親子

イチゴを頬張る子ども イチゴ狩りを楽しむ姉妹 イチゴ狩りを楽しむ親子

 【真岡】生産量日本一の市でイチゴ狩りが本格化し、上大田和のJAはが野井頭観光いちご園は12日も多くの家族連れでにぎわった。生産者は「質も日本一」を肝に銘じ、日々品質向上に励む。訪れた人は夢中になって口に運び、産地ならではの濃厚なイチゴを堪能した。5月中旬まで楽しめる。

 市内には7カ所の観光イチゴ園があり、イチゴ狩りや直売が行われている。同園には多い日で約1千人の観光客が訪れる。

 「少しでも作業をおろそかにすると来てもらえない」と話すのは、井頭観光いちご園にビニールハウスを持つ農園の一つ「すとろべりーファームおおつか」代表の下籠谷(しもこもりや)、農業大塚貴久(おおつかたかひさ)さん(38)。「本物の甘さを味わってほしい」と胸を張るイチゴだけに、生育には決して手を抜かない。

 時間無制限の食べ放題。小学生以上1500円、3歳以上小学生未満1300円。(問)井頭フレッシュ直売所0285・81・1141。