神田支配人(左)の話に耳を傾ける参加者

 【益子】地域課題を見つめ「自らに何ができるか」を考える町民大学が15日、道の駅ましこで初のオープンキャンパスを開き、現在の第6期生のほか、関心を持つ町民ら約30人が参加。道の駅運営を学び、来年度の入学を希望する声も上がった。

 第6期の町民大学は今年9月~来年2月、約20回の講義を通じ「協働のまちづくり」との目標に向けて、自分たちが実践するアクションプランを作る。オープンキャンパスは、第6期講義の一環である「わたしたちのまちづくり活動事例紹介」だ。