あしかがフラワーパークの大フジをイメージして装飾されたテラス席=9日、シンガポール(県提供)

 「栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」のアフターDCを今春に控え、JR東日本と東武鉄道、県が事務局となる実行委員会は9日、JR東日本が運営するシンガポールの「ジャパン・レール・カフェ」でPR活動を始めた。31日まで。

 初日の9日は現地のマスコミ・観光関係者向けに本県観光をアピールするイベントが開かれた。

 今回のDCで海外プロモーションを行うのは2回目。テラス席の一部をあしかがフラワーパークの大フジをイメージして装飾した。観光ポスターを掲げ、動画を放映するなどして、同カフェを「栃木」で占拠する。県産イチゴのとちおとめを使ったジェラート作りの体験もできる。