第4クオーター7分、ブレックスの遠藤(中央)と竹内(右)がシュートを防ぐ=さいたまスーパーアリーナ

第3クオーター3分、ブレックスのロシターがリバウンドを奪う=さいたま市のさいたまスーパーアリーナ

第1クオーター5分、ブレックスの鵤がゴール下で競り合う=さいたま市のさいたまスーパーアリーナ

第4クオーター1分、ブレックスのギブスがリバウンドを奪う=さいたま市のさいたまスーパーアリーナ

第4クオーター7分、ブレックスの遠藤(中央)と竹内(右)がシュートを防ぐ=さいたまスーパーアリーナ 第3クオーター3分、ブレックスのロシターがリバウンドを奪う=さいたま市のさいたまスーパーアリーナ 第1クオーター5分、ブレックスの鵤がゴール下で競り合う=さいたま市のさいたまスーパーアリーナ 第4クオーター1分、ブレックスのギブスがリバウンドを奪う=さいたま市のさいたまスーパーアリーナ

 バスケットボールの第94回天皇杯・第85回皇后杯全日本選手権大会ファイナルラウンドは10日、さいたまスーパーアリーナで男子の準々決勝4試合を行い、B1栃木ブレックスが77-71でB1渋谷を下し、3年ぶりの準決勝進出を決めた。

 ブレックスは第1クオーター(Q)に遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、鵤誠司(いかるがせいじ)の3点シュートなどで一時10点リードを奪ったものの、終盤は相手の速攻に苦戦。第2Qは相手センターのロバート・サクレに8得点を許すなど、40-35で折り返した。

 第3Q出だしには連続失点で1点差まで詰め寄られたが、ここからライアン・ロシターが1対1、鵤と栗原貴宏(くりはらたかひろ)の3点シュートを決めるなど粘りを発揮。6点リードで入った第4Qは遠藤の2本の3点シュートなどでリードを守り、追いすがる渋谷を振り切った。

 ブレックスは12日午後3時半から同会場で行われる準決勝でB1京都と対戦する。