JR東日本によると11日午前9時5分ごろ、東北新幹線はやぶさ(東京駅発新青森行)・こまち3号(東京発秋田行)が、運転中にパンタグラフの異常を知らせる表示を運転室のモニターで確認したため、停車して点検を行った。パンタグラフの上昇と安全が確認されたため同9時37分に運転を再開した。

 この影響で、上り3本下り7本に最大47分の遅れが生じ、約4700人に影響があった。