新年を祝い乾杯する出席者ら=10日午後6時5分、宇都宮市内

 下野新聞社と会員制組織「しもつけ21フォーラム」が主催する県新春賀詞交歓会が10日、宇都宮市内で開かれ、経営者や行政、各団体代表者らでつくるフォーラムの会員ら200人が新年のあいさつを交わした。

 フォーラム代表幹事の下野新聞社岸本卓也(きしもとたくや)社長は、この日の例会テーマが人工知能(AI)とIoT(モノのインターネット)のビジネスへの活用だったことを踏まえ、「大変な人手不足なのでAIやIoTはそちらに使われそうだが、素晴らしい未来都市を創るために活用してほしい」とあいさつした。