矢板市中のNPO法人たかはら那須スポーツクラブは10日までに、複数人がコンピューターゲームで対戦する「eスポーツ」のチーム設立を決めた。広く普及しているサッカーゲーム「ウイニングイレブン2019」で、今秋の茨城国体(都道府県対抗選手権)出場を目指す。同法人によると、スポーツクラブが母体のチームは県内初という。

 同法人は総合型地域スポーツクラブで、関東サッカーリーグのヴェルフェたかはら那須を運営している。

 矢板市大会は16歳以上の県内在住者らが対象で、定員12人。応募多数の場合は抽選。(問)同法人0287・43・3189、メールyaitahakkutsu@gmail.com