福田知事(右)にランチパックを渡す児童ら=9日午前、県庁

作新学院と山崎製パンが共同開発したランチパック

福田知事(右)にランチパックを渡す児童ら=9日午前、県庁 作新学院と山崎製パンが共同開発したランチパック

 作新学院と山崎製パンが共同開発し1日から販売している総菜パン「ランチパック スクランブルエッグからしマヨネーズ風味」をPRするため、児童生徒7人が9日、県庁に福田富一(ふくだとみかず)知事を表敬訪問した。

 共同開発は作新学院の創立130周年記念事業の一環で、学院生の自由な発想を地域おこしに生かすことが目的。

 商品案は幼稚園、小学部、中等部、高校の園児や児童生徒、保護者、教職員らから募った。計3750点の応募の中から、小学部4年の土岐友莉亜(ときゆりあ)さん(10)の作品が最優秀賞に選ばれた。