県教委は8日、2019年度の県立高と特別支援学校高等部などの募集定員を決定した。いずれも昨年9月に発表した見込みと変更はない。

 県立高全日制は18年度比160人減の1万2035人とした。1学級40人で、栃木農業、栃木工業、宇都宮清陵、鹿沼商工の4校で1学級ずつ減らす。

 定時制は学悠館高で1学級減り、同40人減の600人。特別支援学校高等部と高等部専攻科は18年度と同じ506人とした。盲学校とろう学校の幼稚部は若干名を募集する。