出場31チームの代表者らが出席した監督会議=宇都宮市内

 27日に開かれる「第60回県郡市町対抗駅伝競走大会」の監督会議が8日、宇都宮市内で開かれ、出場31チームが登録メンバー表を提出した。前回覇者の那須塩原Aは箱根駅伝で総合初優勝を飾った東海大のアンカー郡司陽大(ぐんじあきひろ)を1区にエントリーするなど、3連覇に向けて盤石の布陣とした。

 会議には栃木陸上競技協会の大谷津薫(おおやつかおる)理事長や出場チームの監督ら約80人が出席。今大会から変更された区間割りや新設された中継所などについて確認した後、メンバー表を交換した。

◇第60回栃木県郡市町対抗駅伝特集