定例記者会見で働き方改革推進プランを発表する宇田県教育長=8日午後、県庁南別館

 宇田貞夫(うださだお)県教育長は8日の定例記者会見で、教職員の働き方改革の指針となる「学校における働き方改革推進プラン」を策定したと発表した。月の時間外勤務(残業)80時間を超える教員をゼロとする目標などを掲げ、長時間労働の解消を目指す。期間は2019年度から3年間で、宇田教育長は「教職員は働き方の意識を変え、子どもたちに向き合ってほしい」と述べた。