女子Yブロック1位リーグ 宮の原-幸松(埼玉)戦 第1クオーター5分、宮の原の斉田(左)が相手ゴール下に切れ込む=千葉市の千葉ポートアリーナ

女子Yブロック1位リーグ 宮の原-幸松(埼玉)戦 第3クオーター5分、堅守から攻撃に転じる宮の原の選手たち=千葉市の千葉ポートアリーナ

男子Xブロック3位リーグ 姿川二-森の台ビクトリー(神奈川)戦 第3クオーター2分、姿川二の関がシュートを決める=千葉県総合スポーツセンター体育館

女子Yブロック1位リーグ 宮の原-幸松(埼玉)戦 第1クオーター5分、宮の原の斉田(左)が相手ゴール下に切れ込む=千葉市の千葉ポートアリーナ 女子Yブロック1位リーグ 宮の原-幸松(埼玉)戦 第3クオーター5分、堅守から攻撃に転じる宮の原の選手たち=千葉市の千葉ポートアリーナ 男子Xブロック3位リーグ 姿川二-森の台ビクトリー(神奈川)戦 第3クオーター2分、姿川二の関がシュートを決める=千葉県総合スポーツセンター体育館

 第40回関東ミニバスケットボール大会は5、6の両日、千葉市の千葉ポートアリーナほかで男女のリーグ戦を行い、県勢は女子の宮の原がブロック優勝に輝いた。宮の原は夏の関東スポーツ少年団交流大会も制していて、2大会連続で関東王座を勝ち取った。

 大会には各都県の代表チーム計36チームが出場。男女別にそれぞれX、Yブロックの2ブロックに分かれて優勝を争った。

 女子Yブロックの宮の原は予選リーグを2連勝。その後の1位リーグでは、堅守速攻を武器に浦安高洲(千葉)、幸松(埼玉)を大差で撃破した。

 このほかの県勢は各ブロックで3位リーグに回り、男子Yブロックの峰が1位、同Xブロックの姿川二が2位、女子Xブロックの城山が3位だった。