【鹿沼】昨春4万7千人が訪れた「鹿沼 春の彫刻屋台まつり」が今年も5月3日に行われる。佐藤信(さとうしん)市長が7日の新春記者会見で「新元号を祝いたい。栃木デスティネーションキャンペーン(DC)のアフターDCの意味合いもある」と発表した。

 佐藤市長は春まつりの開催について昨年12月の市議会一般質問で「彫刻屋台を所有する自治会、祭りを伝承する鹿沼いまみや付け祭り保存会など多くの関係者の意向が重要。多くの皆さまから開催を希望する声があれば前向きに検討したい」と含みを持たせていた。