男子1000メートルで20位だった山梨学院大の渡辺(日光明峰高出)=日光霧降スケートセンター

男子1000メートルで29位だった大東文化大の宇賀神(作新高出)=日光霧降スケートセンター

男子1000メートルで20位だった山梨学院大の渡辺(日光明峰高出)=日光霧降スケートセンター 男子1000メートルで29位だった大東文化大の宇賀神(作新高出)=日光霧降スケートセンター

 日本学生氷上競技選手権は6日、栃木県の日光霧降アイスアリーナなどで行われ、フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)で友野一希(ともの・かずき)(同大)が79・43点でトップに立った。

 スピードスケートの男子は1000メートルで山田将矢(やまだ・まさや)(日大)が1分10秒13で2連覇した。5000メートルは伊藤貴裕(いとう・たかひろ)(日大)が6分40秒27で2連覇。本県関係では男子1000メートルに山梨学院大1年の渡辺拓(わたなべたく)(日光明峰高出)と大東大1年の宇賀神怜真(うがじんれいま)(作新高出)が出場。渡辺は1分15秒34の20位、宇賀神は1分18秒09の29位だった。

 女子は1000メートルを佐藤綾乃(さとう・あやの)(高崎健康福祉大)が1分18秒73で制し、3000メートルはウィリアムソン・レミ(大東大)が4分20秒38で優勝した。