設置しているのれんと大橋さん(左)、安達代表。のれんの右下にあるのが統一ロゴマーク

設置しているのれんと大橋さん(左)、安達代表

設置しているのれんと大橋さん(左)、安達代表。のれんの右下にあるのが統一ロゴマーク 設置しているのれんと大橋さん(左)、安達代表

 【日光】今市中心市街地の人通り増加や集客を目指して「今市のれんの会」(安達幸司(あだちこうじ)代表)は25日までに、日光街道(国道119号)沿いなどの加盟12店舗がオリジナルののれんを掛けた。買い物客らからは好評で、安達代表(49)は「2020年の東京オリンピックまでに、加盟店を30~40店舗に増やしたい」と意気込んでいる。

 のれんは、安達代表が勤める「ひしや呉服店」の職人による手染め。取り扱う商品のイメージ図や屋号などを染め抜いた。酒蔵やそば店など、店舗ごとに色やサイズ、デザインが異なるが、「今市」と「和」の文字を組み合わせたオリジナルのロゴマークを付けて統一感を出した。