「関東一」の3万発 8月11日、うつのみや花火大会

「関東一」の3万発 8月11日、うつのみや花火大会

 市民らでつくるNPO法人「うつのみや百年花火」は4日、宇都宮市役所で大会関係者らによる決起集会を開き、今年の花火大会を8月11日に同市道場宿町の鬼怒川河川敷で開催、関東最大規模の約3万発を打ち上げることを発表した。

 「うつのみや花火大会」は今年で12回目で、テーマは「希望」。松本篤(まつもとあつし)会長(37)は「3万という数字は関東一。関東一の花火大会が、宇都宮で開催されます」と宣言した。

 昨年は約2万発を打ち上げたが、今回は恒例の2尺玉3発を廃止。その分、1万発増の約3万発を打ち上げる。これまで通り約2時間の構成で、より密度の高い演出になるという。