第2クオーター6分、ブレックスの渡辺(左)がシュートを狙う=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

 プロバスケットボールB1の第18節は5日、各会場で9試合を行い、東地区首位の栃木ブレックスは東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で同地区3位のA東京と対戦し、今季最少得点の62-79で敗れた。4試合ぶりの黒星で通算24勝6敗となり、首位を千葉に明け渡した。

 ブレックスはジェフ・ギブスと山崎稜(やまざきりょう)が欠場し、前半の大量失点を挽回できなかった。