第2セット、国学栃木の安村がスパイクを決める=東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バレーボールの第71回全日本高校選手権大会(春高バレー)は5日開幕、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の1回戦各20試合を行い、本県女子の国学栃木(32年連続33度目)は青森西(2年連続15度目)に1-2で惜敗した。大会第2日は6日、同会場で男女の2回戦を行い、男子の作新(4年ぶり6度目)が午前10時20分から東福岡(8年連続10度目)と対戦する。

 国学栃木は硬さが見えた第1セット、チュク・ビヨンセ・サトミの1枚ブロックなどで5連続得点しリード。だが、その直後に5連続失点して21-25で落とした。