中国語スピーチコンテストの全国大会に出場する大出さん

 【佐野】市観光立市推進課主査大出崇(おおでたかし)さん(45)=下野市医大前2丁目=が、宇都宮大学でこのほど行われた県日中友好協会主催の第1回中国語スピーチコンテスト県大会の中国語スピーチ部門で最優秀賞を受賞した。今月13日に都内で行われる全国大会の出場も決まり、協会関係者らと共に喜んでいる。

 大出さんは県内の大学の第2外国語で中国語を専攻。漢字が日本語と共通で、文法が英語と似ており習いやすいことなどから中国語を学ぶようになった。2016年まで週1回、宇都宮市の中国語教室に通う一方、教室などで仲良くなった友人らと中国語のカラオケに親しみ、大会にも出場するほどになった。