足利銀行などで入社・入行式 新年度がスタート

 新年度がスタートし、県内の企業や銀行で2日、入社・入行式が行われた。足利銀行(松下正直(まつしたまさなお)頭取)は、宇都宮市内の本店で入行式を行い、めぶきフィナンシャルグループ(FG)2期生となる189人(男90人、女99人)が社会人生活のスタートに決意を新たにした。

 今年の入行者数は昨年より12人多く、国有化後の再民営化以降最多となった。地域貢献の一環で高卒者を20人以上増やした。

 松下頭取は「地方創生が叫ばれる中、地域のリーディングバンクとして期待される役割も格段に大きくなっていく。皆さんのみずみずしい発想や新しい感性で思う存分力を発揮してほしい」と期待を寄せた。