イルミネーションの撤収作業を行う石橋中の生徒

 【下野】下古山のグリムの森で昨年11月25日から1月3日まで開催された「第10回グリムの森イルミネーション」の撤収作業が4日、石橋中生徒らの協力で行われた。

 イベントは「市ウインター活性化推進協議会」(有野一夫(ありのかずお)代表)が主催。約50万球の発光ダイオード(LED)で会場を彩り、期間中は過去最多の約15万5千人が来場した。

 撤収作業には石橋中から野球部、陸上部など五つの部に所属する生徒と顧問の教諭ら計120人が参加。県シルバー大学校のOB12人も作業に加わった。生徒たちはバラの形をした電飾を段ボールに収納したり、みんなで協力して大型パネルを倉庫に運ぶなど約3時間、作業に汗を流した。