女子アイスホッケー・小池選手に日光市民栄誉賞 冬季五輪活躍で2度目【動画】

女子アイスホッケー・小池選手に日光市民栄誉賞 冬季五輪活躍で2度目【動画】

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪のアイスホッケー女子日本代表で、通算2ゴール1アシストを決める活躍をした日光市出身のDF小池詩織(こいけしおり)選手(24)=道路建設ペリグリン=への同市市民栄誉賞の授与式が29日、市役所で行われ、斎藤文夫(さいとうふみお)市長が小池選手に賞状などを贈った。

 小池選手は1次リーグの韓国・北朝鮮合同チーム戦で1ゴール1アシストを決め、勝利に大きく貢献。5−8位決定予備戦となったスウェーデン戦でも先制の1ゴールを決めるなど活躍した。チームも過去最高の6位となった。

 斎藤市長は「1勝もできなかった前回のソチから4年間、大変な努力をされたと思う。日光市民として誇りに思う」とたたえ、「4年後の北京を目指し頑張ってほしい」と激励した。