ブレックス、首位A東京に敗戦 78−90で2連敗

 バスケットボールB1第25節は25日、各地で9試合を行い、東地区4位の栃木ブレックスは東京都のアリーナ立川立飛で同地区首位のA東京と対戦、78−90で敗れた。2連敗で通算成績は25勝22敗。順位は変わらない。

 第1クオーター、ブレックスは序盤に連続失点されながらも鵤誠司(いかるがせいじのドライブなどで食らいついて16−20。第2クオーターも18−28とされたが、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートやフリースロー、ライアン・ロシターのバスケットカウントなどで追いつき、5分に竹内公輔(たけうちこうすけ)の得点で一時逆転に成功。39−39と前半を五分に持ち込んだ。

 後半は第3クオーター序盤に連続9失点するなどして56−63。第4クオーターは喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートで一時2点差まで詰め、セドリック・ボーズマンのバスケットカウント、橋本晃佑(はしもとこうすけ)の3点シュートで追いすがったが及ばなかった。