「子育て世代」部門で全国1位となった栃木市などが紹介されている情報誌「田舎暮らしの本」

 【栃木】田舎暮らしに役立つ情報を掲載する月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の2019年版「『住みたい田舎』ベストランキング」で、市が「子育て世代」部門(人口10万人以上)で全国1位に輝いた。4日発売の19年2月号で発表される。「若者世代」部門で2年連続全国1位となった昨年に続くランクインとなった。

 同ランキングは、移住者の支援制度などを問うアンケートを全国の自治体に実施。回答した663市町村を数値化し、人口が10万人以上の「大きなまち」と10万人未満の「小さなまち」ごとに「総合」「若者世代」「子育て世代」「シニア世代」と新設の「自然の恵み」の各部門で順位を付けた。