原材料のアイコンが表示されたメニュー

 【宇都宮】訪日外国人が安心して食事ができる環境をつくる「食のバリアフリー」に対応したメニュー表示を推進するプロジェクトが15日まで、江野町の宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」など市内2カ所で行われている。

 メニューにはアレルギー特定原材料のほか、肉類や遺伝子組み換え食品など計13品目のアイコンを表示。宮カフェでは英語表記を加えた新たなメニュー表を作成した。11日には利用者へのアンケートも実施する予定という。