JR黒磯駅周辺を行進する消防団員たち

 【那須塩原】市消防団黒磯支団第1分団は3日、JR黒磯駅周辺で出初め式を行い、団員や黒磯地区婦人防火クラブの会員など約120人が士気を高めた。

 参加者は消防車12台と共に同駅前通りなどを行進し、黒磯神社で無火災・無事故を祈った。

 同分団の時庭陽一(ときにわよういち)分団長(48)は「消防団は地域に密着した活動が大事。消防人としての誇りと責任を自覚し、より一層技術を高めていく」とあいさつした。