「365日の紙飛行機」の歌詞を書き写す子どもたち

 【小山】市内外の小中学生が筆を振るう「新春書初め席上揮毫(きごう)大会」が3日、下国府塚(しもこうつか)の道の駅思川「小山評定館」で開かれた。約60人の児童生徒がAKB48の「365日の紙飛行機」の歌詞を、縦3・2メートル、横6メートルの大きな紙に書き出し、平成から新たな時代を迎える新年の幕開けを祝った。

 主催した大日本書芸院の藤沢翠待(ふじさわすいたい)さん(75)=駅南町2丁目=は「新しい時代へ思いを乗せていこうとこの歌詞を選びました」と話し、筆を走らせる子どもたちを笑顔で見守った。