こども新聞サミットに栃木県からも2人参加 東京で開幕「人と動物の共存」など議論

こども新聞サミットに栃木県からも2人参加 東京で開幕「人と動物の共存」など議論

 「さあ、未来を動かそう」をコンセプトに、全国の小学生が集まり、自分たちの未来について話し合う第2回こども新聞サミット(ロボット科学教育クレファス、三菱商事、公文教育研究会協賛)が27日、東京都江東区の日本科学未来館で開幕した。

 子ども向け新聞を発行する下野新聞社など全国28の新聞社から40人の小学生がこども記者として参加。初日は六つのチームに分かれ「世界中の人たちが仲良く暮らすために」「わたしたち、こんな大人になりたい」などのテーマで議論を行った。

 本県からは宇都宮市瑞穂台小5年久保楓子(くぼふうこ)さん(11)と、同市豊郷中央小5年福田修也(ふくだしゅうや)君(11)が参加している。

 2人は北海道、長野県、鳥取県から参加したこども記者たちと「人と動物、うまく暮らすには」をテーマに、鳥獣による農作物被害の実例などを基に話し合いを進めた。