JR宇都宮駅西口でバス接近表示 関東自、28日から

JR宇都宮駅西口でバス接近表示 関東自、28日から

 関東自動車(宇都宮市簗瀬4丁目、手塚基文(てづかもとふみ)社長)は28日から、JR宇都宮駅西口バスターミナルで路線バスの運行状況を表示する「バス接近表示機(デジタルサイネージ)」の運用を始める。

 道路事情などで遅れが出る場合もある路線バスの発車時刻をリアルタイムで伝えることで、利用者の利便性向上につなげるのが狙い。

 表示機は天井からつるした55インチの液晶モニター2台、地上に設置する47インチの液晶モニター6台の計8台を整備し、同バスターミナルの全ての乗り場に対応する。モニターで、バスの行き先や乗り場、先発・次発の発車時刻を日本語と英語で案内する。