ブレックス、川崎に敗れる

ブレックス、川崎に敗れる

 バスケットボールB1第24節は25日、各地で9試合を行い、東地区4位の栃木ブレックスは県北体育館で同3位の川崎と対戦、58−75で敗れて2連勝とはならなかった。通算成績は25勝21敗で、順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュート2本とライアン・ロシターのバスケットカウントで8−2とリードしたが、そこから連続失点。逆転を許して17−22で迎えた第2Qもパスミスなどから失点を重ねて29−36で前半を折り返した。

 後半は第3Qにジェフ・ギブスのスチールとフリースロー、渡辺裕規(わたなべひろのり)の速攻などで49−54と差を詰め、第4Qもギブスのゴール下と生原秀将(いくはらしゅうすけ)の3点シュートで開始1分半に54−56と2点差に詰め寄った。だがその後、連続失点すると、流れを引き寄せられずに力尽きた。

 ブレックスの次節は28日午後7時35分から、東京都のアリーナ立川立飛で東地区首位のA東京と対戦する。