2位でたすきを受けた東洋大3区の吉川(左)が勢いよく走りだす=横浜市の戸塚中継所

 第95回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロに関東の22校とオープン参加の関東学生連合を加えた23チームが参加して行われ、東洋大が2年連続7度目の往路優勝を果たした。

 全日本大学駅伝2位の東海大が2位。国学院大が3位と健闘した。史上3校目の総合5連覇を狙う青学大は6位と遅れた。本県関係は往路に5選手が出場した。