栃木県内各地で雷雨 栃木では降ひょうも

 県内は24日夜、寒気を伴う気圧の谷が上空を通過した影響で、雷雲が発生し各地で雷雨になった。

 宇都宮地方気象台によると、宇都宮は午後8時半ごろから雷を観測し、午後9時ごろ、最も強く雨が降った。1時間降水量は10ミリを観測した。他に鹿沼、高根沢では共に9ミリを記録した。

 栃木では24日午後10時40分現在、1時間降水量が14・5ミリに達し、3月として観測史上最大となった。同市内ではひょうも降った。