2019年は、春の統一地方選と夏の参院選が重なる12年に1度の年。「亥(い)年選挙」とも呼ばれる選挙イヤーだ。4月に行われる統一地方選の前半戦は県議選、後半戦は上三川、芳賀の両町長選と10市町議選が行われる。7月に予定される参院選は自民党の現職、立憲民主党と共産党の新人各2人が立候補を表明。前回参院選のように野党共闘が実現すれば、自民と野党統一候補の一騎打ちとなる可能性がある。国政と同様、「自民1強」の県政界で、他勢力がどれだけ存在感を示せるか。亥年選挙の行方が注目される。

9選挙区で少数激戦か 50議席に60人超出馬へ 栃木県議選

自民、立憲民主、共産の3氏が名乗り 野党共闘の行方注目 参院選栃木選挙区

上三川、芳賀で町長選