「フラワーパーク駅」4月1日の開業前に内覧会 足利

「フラワーパーク駅」4月1日の開業前に内覧会 足利

 【足利】県内では35年ぶりのJR新駅となる両毛線「あしかがフラワーパーク駅」の報道機関向け内覧会が23日、迫間(はさま)町の同駅で開かれた。JR東日本が地元自治体と連携して沿線の魅力向上や活性化を図る県内初の「戦略的新駅」で、4月1日に開業する。

 正面の壁にはガラスブロックを使用し、夜間には発光ダイオード照明でライトアップする。昨年8月に着工し、本県で開催されるJRの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」(DC)開幕に合わせて短期間で工事を進めた。総工費は約8億1900万円。