石臼でソバをひく参拝者=31日午前、宇都宮市陽西町

石臼でソバをひく参拝者=31日午前、宇都宮市陽西町

石臼でソバをひく参拝者=31日午前、宇都宮市陽西町
石臼でソバをひく参拝者=31日午前、宇都宮市陽西町

 五穀豊穣(ほうじょう)を願う「粉穀宮(ごこくのみや) 大晦日(おおみそか)そば献穀祭」が31日、宇都宮市陽西町の護国神社で行われた。

 2006年から続く神事で13回目。参拝者は石臼でソバをひいた後、コメ1升(約1・5キロ)を奉納し、献穀畑で収穫されたソバから作った年越しそばを受け取っていた。

 芳賀東小5年山本悠海(やまもとゆうま)君(11)は「石臼は重かった。(2019年は)サッカーでレギュラーが取れるよう頑張りたい」と話した。