子どもたち60人、囲碁で交流 宇都宮

 【宇都宮】子どもたちが対局を楽しみながら交流する「第2回とちぎ青少年交流囲碁大会」が21日、明保野町の市総合コミュニティセンターで開かれ、県内から参加した約60人が盤上での熱戦を繰り広げた。

 地元の囲碁関係者などでつくる実行委員会が主催。囲碁に取り組む児童、生徒らの成長の機会や、指導者同士の交流の場を設けようと企画した。大会は未就学児から高校生が対象。棋力別に6ブロックに分け、総当たり戦や自由対局で実施した。