中村地区協議体「ぷらーっとホーム中村」の初会合

 【真岡】高齢でも認知症があっても、住み慣れた地域で暮らし続けることを支援する住民らの日常生活圏域協議体「ぷらーっとホーム中村」がこのほど、中村地区で発足した。来月には大内地区でも発足予定で、市内5地区のうち3地区で体制が整う。超高齢社会のまちづくりが進みつつある。

 協議体は介護保険制度に位置付けられ、見守りや声掛け、配食などを実施する。条件が整えば、介護保険財政から活動費が負担される。