新開発メニューをPR 「とちぎ江戸料理まつり」にぎわう 栃木

 【栃木】市の新しい名物として推進している「とちぎ江戸料理」で、今年新たに開発したメニューを紹介するイベント「とちぎ江戸料理まつり」が15日、市内中心部で初めて開かれ、市民など約1千人が料理を堪能した。

 市観光振興課が主催。市が同料理のPR事業を始めてから3年目になるのを兼ねて、各店舗の新メニューを市民に紹介する場として企画した。

 東武百貨店栃木市役所店1階市民スペースでは、同料理の試食会に17店舗が参加。各店舗で新たに提供するモロ湯葉丼(かな半旅館)、出流柚餅子(いずるゆべし)(出流観光協会)、鮓煮丼(すしにどん)(魚宇)など約10品が振る舞われた。