朝摘みのイチゴに行列 鹿沼で17日まで「いちご市」

 【鹿沼】イチゴや飲食物を販売する「いちご市(いち)」が15日、仲町の「まちの駅 新・鹿沼宿」で始まった。朝摘みの市内産とちおとめの販売が行われたほか、「春のグルメまつり」と題して、市内の飲食店などがラーメンやそばを提供し、来場者は舌鼓を打っていた。17日まで。

 市の「いちご市」宣言などを盛り上げていこうと、同まちの駅運営協議会が開催。新鮮で大粒なとちおとめを1パック350円で特別提供し、販売前には来場者が列をなして品定め。芝生広場に設置されたベンチに腰掛け、春の陽気の中で鹿沼のグルメを楽しんでいた。

 イチゴは1日100パック限定で、1人1パックまで。3日間で計7店の市内飲食店などが出店し、17日には、とちおとめのジェラートを販売する。