地域おこし協力隊の4人が活動報告 佐野

 【佐野】市は15日、地域おこし協力隊と岡部正英(おかべまさひで)市長らとのフラットミーティングを市役所で開催し、協力隊の活動報告や意見交換を行った。

 協力隊の参加者は、あきやま地区の平石栄子(ひらいしえいこ)さん、天命鋳物の大塚由香里(おおつかゆかり)さん、まちなか活性化の横手貴史(よこてたかふみ)さん、梅沢風太(うめさわふうた)さんの4人。

 市側は岡部市長、落合正(おちあいただし)、飯塚久(いいづかひさし)両副市長らが出席した。昼食をともにした後、協力隊がそれぞれの活動経過や今後の展望について発表を行った。

 各発表後には、岡部市長らから感想やアドバイスが寄せられ、打ち解けた雰囲気の中で意見交換をした。岡部市長は協力隊に「何かあったら気軽に相談して」と呼び掛け、「まちおこしには、全市で取り組まなければ解決できない問題もある。連携を深めていきたい」と話していた。