矢板中央の攻撃をけん引する飯島(左)と大塚の両FW

 第97回全国高校サッカー選手権大会は30日、都内の駒沢陸上競技場で開会式を行い開幕、各都道府県予選を勝ち抜いた代表48校(東京は2校出場)が来年1月14日までの延べ7日間にわたって熱戦を繰り広げる。本県代表の矢板中央(2年連続9度目)は2回戦から登場。1月2日午後0時5分から、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で日章学園(宮崎、2年連続14度目)と対戦する。前回大会の4強を超え、県勢初のタイトル奪取を目指す矢板中央の戦いを展望する。