残業削減や有給休暇の取得などに取り組む中小企業に支給する「職場意識改善助成金」を虚偽申請でだまし取ったとして、栃木労働局は28日、県内在住、社会保険労務士男性(61)を詐欺の疑いで宇都宮中央署に告訴したと発表した。同署は受理し、同日までに書類送検した。