自然薯の栽培法を来場者に説明する会員(左)

自然薯の品定めをする来場者

自然薯の栽培法を来場者に説明する会員(左) 自然薯の品定めをする来場者

 【茂木】町の新たな特産品にしようと自然薯(じねんじょ)(ヤマノイモ)の本格栽培に乗り出した「もてぎ自然薯の会」が23、24の両日、道の駅もてぎで初めて対面販売を行った。

 23日は、会員11人のうち清水義明(しみずよしあき)会長(69)ら8人が販売。「傾斜地が多い町で作るのに向いている」と手塩にかけて育てた60本をテーブルに並べ、試食を薦めたり栽培法を説明したりしながら、おいしさをアピールした。