早くも花を付けた天満宮の白梅

 【芳賀】「学問の神様」として知られる西水沼の天満宮で例年1月下旬に咲く白梅が花を付け、参拝者を楽しませている。

 正月の準備が進む境内にはさまざまな種類の梅約100本が植えられており、既に黄色のロウバイ、寒紅梅が開花し始めている。2月下旬にかけ、多くの花が咲き誇るという。

 越口正一(こしぐちしょういち)宮司(67)は「長年見てきたが、白梅が年内に咲くのは初めて。温暖化の影響だろうか。初詣は3色の梅が見られます」と話した。