来年1月から始まる「県ゴルフ振興基金」について説明する松本理事長=26日午後、宇都宮市内

 県内ゴルフ界の活性化などを目的に、県ゴルフ場協議会が設立した一般社団法人「県ゴルフ振興基金」(松本典文(まつもとのりふみ)理事長)が来年1月から事業活動をスタートする。加盟18カ所のゴルフ場利用者から「振興協力金」を徴収し、ジュニアの育成や既存ゴルファーの支援活動費などとして幅広く活用する。

 基金は10月に設立された。同協議会に加盟する県内103カ所のゴルフ場のうち、趣旨に賛同した烏山城カントリークラブ、日光カンツリー倶楽部(くらぶ)、小山ゴルフクラブ、那須ゴルフ倶楽部など18カ所が設立メンバーとなった。