2022年の第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」で使用する施設の改修に向け、県は26日までに、本年度の競技施設整備費補助金の交付先を決定した。対象となるのは9市町の12施設で、補助金は芝の張り替えや照明、空調、トイレの改修、体育館の増築などに充てられる。県は4年後のとちぎ国体成功に向け、市町に対する財政支援を開催年まで継続する。

 本年度、補助金交付が決まった市町は栃木、鹿沼、日光、真岡、矢板、那須塩原、下野、上三川、益子。